[プレスリリース] 大型分譲地の空間を認識し、これから建つ家がARで出現!住宅販売時の営業支援サービスbuild+(ビルドプラス)α版リリース

ASATEC株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:朝日 恵太)は、AR,デジタルツイン,空間認識の技術を活用した住宅販売時の営業支援サービスbuild+(ビルドプラス)のα版の提供を開始。不動産の販売を手掛ける株式会社中央住宅(本社:埼玉県越谷市 代表取締役社長:品川 典久)がさいたま市で販売を開始した大型分譲施設(北浦和みのりプロジェクト 全34棟)で採用された。大型分譲地での本取り組みは日本初の取り組みです。(2022年3月15日現在)

中央住宅が販売するさいたま市内にある大型分譲地の着工前の土地に、ASATECが運用するアプリケーション『MetaTown』のカメラで土地の景観をかざすと、空間を認識し、これから建つ家をARで表示し確認することができます。 土地だけを見ても間取りや広さのイメージを顧客と共有することが難しいため、これから建つ家を顧客と共有することを目的とした営業支援サービスとして採用されました。

空間を認識しているため、一部の場所だけではなく、屋内に入ることもでき、屋内からも窓の外の景観を確認することも可能です。

 

  • build+(ビルドプラス)とは

build+は、空き地の周囲の景観を認識し、空き地の上にあたかも存在するかのように3DCGの建造物を表示させることができるサービスです。ASATECが運営するMetaTownのアプリケーションで体験できます。 空間を認識するため、往来のARのように少しカメラの向きを変えると位置がずれてしまうことがなく、下記動画のように土地の中を1周した場合でも3DCGの家の位置はずれることなく表示させることができます。本サービスは特許出願中で、住宅販売メーカーや建設事業者にむけて提供を開始しています。

リンク ; https://youtu.be/15Ou__qjfPU※    建物・図面協力:(株)ユニバーサルホーム

  • MetaTownとは

MetaTownは、ASATECが運営するスマートフォン向けのアプリケーションです。MetaTownでは、XR(AR,VR,MR)やデジタルツイン、GPS、空間認識の技術を組み合わせて、現実の世界に仮想世界を融合させることができます。今後地域活性化を担う企業や大学と連携し、観光・地域活性化企画、防災企画、製造業・建設業・不動産業のDX化企画等2023年までに100件の企画を目指し、街のメディア化を促進していきます。

MetaTown特設サイト ; https://metatown.world/

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